県議会議員を目指した動機
うわべだけの経済成長が続く中、非正規雇用やワーキング・プア、生活保護世帯は急増し、自殺者は毎年3万人を越えるなど、国民生活に明るさはない。また凶悪事件、子供に対する暴力など社会は乱れ、地域間・男女間・企業間・就労形態間など様々な面で格差が拡がっている。これは弱肉強食、行き過ぎた市場原理万能主義を推し進めてきた結果。その流れを是が非でも変えなければならない。「格差是正は地方から」その一翼を担うため決意をしました。
県民に訴えていきたい政策
地方分権と住民参加を基本に「もったいない」県政を推進し、効率的かつ有効 な予算配分に努めます。 「子どもを産み育てるなら、滋賀県が一番」と多くの人に言っていただける 「子 育て環境日本一」をめざします。 生活者の視点、とりわけ働く人たちの意見を政治に生かします。 老後の生活を安心しておくれる高齢者対策を進めます。 安心・安全な街づくりを進めます。