沖縄知事選に続け! 2018/10/10

 沖縄知事選挙は翁長前知事の後継「玉城デニー」氏が圧勝しました。三選した安倍政権の出鼻をくじいた結果となりました。 まさに沖縄県民の良識が反映されたと受け止めています。その勝利をもたらしたのが「オール沖縄」です。
 政治勢力としての「オール沖縄」は、2014年沖縄県知事選挙において辺野古移設反対派の翁長雄志を支援する枠組みとして具体化しました。 それまで沖縄では革新勢力による革新統一は頻繁に行われていましたが、2014年(平成26年)の県知事選では戦後初めて革新勢力に加え辺野古移設反対派の保守勢力(翁長は元自民党である)も参加した統一戦線が結成された。 この統一戦線には、「辺野古移設に反対する圧倒的な県民世論の元で保守と革新の壁を乗り越え、沖縄が一致団結する」という意味をこめてオール沖縄の名称がつけられた。
 敗北した与党側は、主な敗因は翁長知事の弔い合戦の結果で中央政界とは別だと弁明しきりです。しかし、実際は与党勢力の全面介入の結果であり、安倍政権への批判もかなり、影響していることは周知に事実です。 自民党総裁選でも議員票と地方票との食い違いが話題となりました。確実に政権批判のうねりは増しているというのは間違いないと考えます。 オール沖縄を見習い、まずは野党勢力の一本化が急務です。「小異を捨てて大同につく」です。滋賀県においても野党勢力の連携と市民団体の共闘を実現しなければなりません。

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