災害は忘れ頃にやってくる? 2018/10/10

 6月の大阪北部地震、7月の西日本豪雨災害、8月の高温警報、9月の北海道胆振(いぶり)東部地震、台風21号災害と自然災害が続いています。 まさに災害は忘れた頃ではなく、忘れない頃にやってきています。これは温暖化をはじめとする地球規模での異常気象ではないかと言われています。 つまり、これまで築いてきた文明がいかに自然との共存共栄がなされていなかったかの証だとも言えます。私たちは東日本大震災で自然の脅威を思い知ったはずです。 私が県議会議員の現職当時、力を入れてきた「滋賀県流域治水条例」も、まさに自然の力に逆らない減災対策を基本とした考え方に基づいています。 「ながす」「ためる」「そなえる」「とどめる」で総合的に命を守る考え方です。「リスクを知り!回避する!命を守る!」が基本です。 もう一度、自然に謙虚に向かい合う姿勢が必要であると考えます。

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