今年も鎮魂の夏がやってきた! 2018/8/21

  8月6日と9日は言うまでもなく73年前広島と長崎に原爆が投下された忌まわしい日です。「安らかに眠ってください 過ちは繰り返しませぬから」という原爆死没者慰霊碑の碑文。  あらためて読み返すと今の世界情勢に大きな怒りを覚えてきます。広島の松井市長は平和宣言で「世界にいまだ1万4000発を超える核兵器がある中、意図的であれ偶発的であれ、  核兵器がさく裂したあの日の広島の姿を再現させ、人々を苦難に陥れる可能性が高まっています。」と強い懸念を表し、続けて、「世界の指導者は被爆地に集い、その惨状に触れ、  核兵器廃絶に向かう道筋だけでもつけてもらいたい。核廃絶ができるような万物の霊長たる人間であってほしい」と訴え、命を大切にし、地球の破局を避けるため、為政者に対し  「理性」と洞察力を持って核兵器廃絶に向かうよう求めています。一方、安倍首相は被爆者の方々との懇談であらためて「核兵器禁止条約」締結に不賛同の意思を表明しました。  まさに唯一の被爆国の役割と責務を放棄したとしか考えられない態度に終始しています。今こそ、自国主義がまかり通る世界情勢であるからこそ、平和憲法を持つ日本の果たすべき使命とその役割を私たちは肝に命じなければならないと決意を新たにしました。

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