滋賀県知事選挙を終えて! 2018/7/6

 三日月大造知事の再選を受けて、マスコミ各社は4年前と様変わりした自公相乗りを受けて三日月県政の自公主導の恐れと言った記事を掲載しています。
 確かに、県議補選の結果を受けて自公で県議会の過半数を握った状況からすればその可能性はないとは言えません。しかし、私は別の見方をしています。 自公が与党会派になることによるゴリ押しができなくなったのではないかと考えています。問題は大戸川ダムの是非ではないかと考えます。
 今、国では「新たなイメージに対応した防災・減災のあり方」という方向で、国土プランが出来始めています。「そこでは、雨の降りかたが(温暖化などで)変わっており、 最大クラスの大雨等に対して施設で守りきるのは財政的にも、社会環境・自然環境の面からも現実的ではない」と言い切っています。まさに滋賀県の流域治水条例そのものです。 私も県議のときに嘉田前知事とともに流域治水条例に関わってきました。あらためて三日月知事と県民に流域治水条例の真意を理解して頂けることを切に願います。

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