総選挙を終えて! 2017/11/1

 どさくさ紛れの異常な総選挙が終わりました。滋賀県では民進党県連が支援し、無所属、希望の党への移籍した3名が惜敗しました。 多くのお叱りの声を頂きながらの選挙戦でしたが候補者は懸命に駆け抜けたと思います。厳しい中での選挙戦でしたが変わりなく応援して頂いた支援者の皆様にあらためて心からお礼申し上げます。 また野党連携の窓口をしていた私にとって市民と野党の方々の期待を裏切ったことになったことに対してお詫びを申し上げます。 あらためてわが党も地方の声が反映される党に生まれ変わらなければならないと痛切に自戒しています。
 今回は安倍政権を打倒する千載一遇のチャンスを逃し誠に残念でした。9月末の希望の党小池代表、民進党前原代表、連合神津会長の三者会談で野党の大連合が実現し、連立内閣樹立の可能性も一時は出現しました。 しかし、小池代表による、いわゆる「排除と踏み絵の論理」が出るや潮目が逆行してしまいました。目指した野党の塊が分解し、民進党の候補者は立憲民主党、希望の党、無所属の3つに分かれての選挙となりました。 結果的に自民党の大勝に終わりました。しかし、比例票を見るとけっして自公政権の勝利とは言い難い結果とも思います。小選挙区でも3割の得票の党が2/3の議席を取るという選挙制度の課題も浮かび上がりました。 民主主義の今後の大きな課題と考えます。いずれにしても9月初めの時点で92名だった民進党系衆議院議員が、総選挙後は、元職、新人も含め立憲民主党55、希望の党46、無所属20の合計121名に増えたのも事実です。 重要なのはこれからの野党再編の方向です。
 総選挙後は、参議院の全員と衆議院の無所属の会の議員が民進党に残り、団結して3つに分かれた衆議院議員の仲立ち役を務めていくことのようです。 今回明らかになったことは、各小選挙区で野党統一候補による1対1の構図を作れば勝てるという事実です。加えて国民と連帯した野党再編の重要性です。
追伸)10月31日全議員総会で大塚耕平参議院議員が新代表に選任されました。私も今回の選挙でお話しした機会があり、気さくに声をかけて頂きました。 人柄は太鼓判を押せます。是非、野党統一に手腕を発揮して頂きたいと願っています。

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