これでも法治国家?この国の倫理が転落の危機! 2017/07/31

 ノンフィクション作家の柳田邦男さんが毎日新聞のオピニオン「柳田邦男の深呼吸」で書かれています。 南スーダンの日報隠蔽問題、森友学園・加計学園の歪められた行政問題について「これでも法治国家?この国の倫理が転落」 と極めて強い危機感をあらわにされています。
 私も前号でも触れさせて頂きましたが、柳田先生とまったく同感です。いや多くの国民の皆さんも同感だと思います。 そのことが如実に支持率の低下として現れていると思います。
 そこで、安倍首相の念願であった道徳の教科化が2018年からスタートします。その道徳の目標として、 「物事を多面的・多角的に考え、道徳的な判断力、心情、実践意欲と態度を育てる」と書かれており、学習内容は 「公正・公平・社会正義」などが挙げられています。社会人になって、自分に都合の悪いことは「記録はありません。記憶にありません。」と言えば良い。 批判されたら強く攻撃的な「決めつける」言葉を返せ・厳しく追及されたら、まともに答えずに一般論でごまかせばよい。相手を排斥するには、 人格攻撃をして社会的な信用を失わせるのが手だ。これが安倍総理のめざしている道徳教育なのでしょうか。
 このような危機的状況を変えるには柳田邦男さんは「国民一人一人が真剣に考えることが求められている。」と、まさにおっしゃる通りです!

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