人権無視の「ヘイトスピーチ」を禁止する条例制定が急務! 2017/06/29

 最近、彦根駅で夕刻ある団体が特定の外国人、とりわけ朝鮮人に対する差別的発言を含む街頭演説を頻繁に行っている姿を見ます。 明らかにヘイトスピーチと言ってもおかしくない内容です。一部、警察関係者も監視をされているようですが抑止まではされていません。 対策法が制定されても強制力はなく、個別具体的には各自治体で条例を制定する必要があると考えます。 すでに大阪に次いで川崎、名古屋、神戸の3政令市が条例の制定を検討していることが報道されています。
 現在、条例があるのは昨年7月に完全施行した大阪市だけです。大半の自治体では残念ながら条例や新たな制度づくりの動きは 今のところごく一部です。専門家は国主導で実効性のある対策を進めるべきだと指摘しています。龍谷大の金尚均教授は 「国は、条例制定など自治体の施策を促すと同時に、禁止規定の制定など、ヘイトスピーチを予防するために明確な態度を示す必要がある」 と指摘されています。
 滋賀県内でははじめてとなりますが人権尊重先進都市である彦根市議会での条例制定を強く望むものです。

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