部落差別解消法の制定は第一歩! 2017/06/29

 6月25日、部落解放同盟滋賀県連合会の第70回定期大会が開催されました。その中で、組坂中央執行委員長による 「部落差別解消推進法」制定を踏まえ、新たなチャレンジをしよう!との講演が行われました。組坂委員長は、 この法律は理念法であるが、明確に「部落差別は存在する」とし、解消に向けて取り組むと国が示したことは大きな意味があると述べられました。 確かに今回の法案は付帯決議も含めて、まだまだ味曖昧なところがたくさんあると思います。
 だからこそ、これから、私たちが「この法律をどう具体化させるのか」を真剣に考えて提案していくことが重要であります。 一貫して人権問題をライフワークにしてきた私にとっても今回の制定は大きな一歩だと感じています。 さらに同和問題をはじめとして様々な人権侵害に対しても大きなきっかけなると考えています。引き続き、関係団体や市民団体、 NPO法人の皆さんと連帯して法の実効性を担保していくこととします。

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