臨時国会を開会し、説明責任を果たせ! 2017/06/29

 野党4党(民進、共産、自由、社民)が憲法53条に基づく臨時国会の開催要求を衆参両院議長を通じて内閣に提出しました。 そのことについて野党4党の幹事長・書記局長が安倍総理と直接面会して要請したい旨を求めましたが菅官房長官から面会を 拒否するとの答えがあったようです。安倍総理が19日に行った記者会見では「指摘があればその都度、真摯(しんし)に説明責任を果たす。 国民に丁寧に説明する」などと述べたにもかかわらず、面会すら拒否し、説明責任から逃げる安倍総理の姿勢に対して怒りを禁じ得ません。 まさに国民への約束違反、偽りのなにものでもありません。直ちに国会を開会するか最低でも閉会中審査を行い真相究明を果たすべきです。 皆さん、共に怒りの声を大きく挙げましょう!
 一方、先日、森友学園の捜査が行われました。そのタイミングが偶然にも安部総理の会見のすぐ後で行われました。 捜査機関も政府と一体化していると思ったのは私だけではないと思います。それが事実なら三権分立が著しく乱れていると言わざるを得ません。 トランプ大統領をめぐる米国のFBIや第三者機関を見習うべきです。
 いずれにしても、公平な調査で国民の皆さんの疑惑を晴らすには、独立した第三者機関の設立が急務です。 行政機関の自らの調査がいかにあやふやか。この間の官邸及び省庁の答弁や報告が物語っています。 

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