人手不足だから「入管法改正」? 2018/11/13

 第4次安倍改造内閣が発足し、臨時国会が開催されました。早速、ボロが出ています。片山さつき地方創生大臣の口利き問題、桜田五輪大臣のしどろもどろ答弁、まさに「在庫一掃内閣」です。
 特に、外国人人材の確保に伴う「入管法改正」はまさに生煮え法案の状況です。制度設計を法案成立後に先送りするという本末転倒の法案です。まずは、現在ある建前上、国際貢献である「外国人技術研修制度」の多文化共生や人権などの問題点をしっかり改善することが優先課題です。 その後に、「入管管理」と「移民」との位置づけなど国の方向性をも左右する課題について、十分時間をかけて議論する必要があると考えます。人手不足で急場凌ぎで議論するべきではありません。非正規の単純労働や介護職や農業・漁業分野など、なぜ人手が集まらないのか、根本的に考えることが求められていると思わざるを得ません。

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